市民公開講座@ちば







チラシ「健口セミナー2018~知ろう、考えよう、お口の健康~」

健口セミナーのホームページへようこそ

12月23日(日・祝)13:00~「健口セミナー2018~知ろう、考えよう、お口の健康~」を開催いたします。
多くの方々のご参加をお待ちしています。
※上記の画像をクリックすると印刷用のPDFファイルが開きます。

開催にあたって

口は健康の入り口です

「健康の入り口」である歯や口の中を健康な状態に保ち、噛むことや飲み込む機能を維持・回復することは全身の健康増進につながり、クオリティ・オブ・ライフ(QOL:人生の質)を向上させます。また、それが国民医療費の節減にも役立っていることが「8020運動(80歳で20本の歯を残す取組み)」や認知症の発症率調査などによって明らかになってきました。急速に高齢化が進むわが国において、「保険で良い歯科医療を」の声は一層大きくなっています。
今回の市民公開講座では、みなさんとお口の健康について学び、一緒に考える機会とします。



主 催 千葉県保険医協会
共 催 「歯科医療を良くする」千葉県連絡会
後 援
(11/26現在)
千葉県、千葉市、公益社団法人千葉県医師会、一般社団法人千葉県歯科医師会

プログラム

日 時|2018年12年23日(日)13:00~15:30(開場12:30)
会 場|千葉県保険医協会4階会議室
   (千葉市中央区新千葉2-7-2 大宗センタービル4階)
参加費|無 料
定 員|80名

12:30 開場・受付開始
13:00 ご挨拶
13:05 【講演1】
「保険で良い入れ歯作り奮闘記、ならびに入れ歯患者体験記」
         むらおか歯科矯正歯科クリニック 院長 村岡 秀明 氏
14:10 【講演2】
「口腔ケアが健康寿命を延ばす!いつまでも美味しく食べられるように」
                 いいじま歯科 院長 飯島 美智子 氏
15:10 まとめ  宇佐美 宏 氏(宇佐美歯科医院)

講師の先生からみなさんへメッセージ

村岡秀明先生

村岡 秀明 先生(むらおか歯科矯正歯科クリニック 院長)

 自分のお口で噛むことはとても大切です。それは、単に栄養をとるという問題だけではありません。認知症の予防や、高齢になってからの転倒などの予防にもなるのです。またそれは、自分の歯が失われていても構いません。取り外しの入れ歯できちんとした噛み合わせを作れば大丈夫です。日本にはたくさんの入れ歯作りの名人がおり、良い入れ歯を作ろうと日々研究を重ねております。しかし、手間をかけ時間をかけて良いものを作り上げようとするものですから、どうしても自費志向になりがちです。
 そこで私は、何とか保険診療という制約の中で良いものができないかと模索してきました。そのような中で、ある日、自分の歯を抜いて入れ歯を入れて患者体験をすることが目標への近道だと気付いたのです。今回は、噛むことの大切さ、取り外しできる入れ歯の良いところ優れたところ、そして私自身が入れ歯患者になった、その体験記を聞いていただこうと思っています。

飯島美智子先生

飯島 美智子 先生(いいじま歯科 院長)

皆様もご存知のとおり、日本は世界の国々が経験したことがない急速な高齢化社会となってきました。平均寿命も平成17年では男性80.98歳、女性87.14歳と男女ともに80歳を超えています。しかし、健康寿命はどうでしょうか?残念ながら、平均寿命から10歳から12歳を引いた数値となっています。言い換えれば、最後の10年以上は健康でない状態、要介護状態になってしまうことになります。
 お口の中をきれいにする毎日の口腔ケアが、その健康寿命を延ばす手立ての一つとなることはご存知でしょうか?そしてさらに、口という体の入り口全体の機能を鍛えることで、高齢者の死因の第1位である肺炎予防の効果も期待出来るのです。きれいなお口で楽しくおいしく食事を摂って、健康寿命を延ばしませんか?

アクセス

〇千葉駅西口から徒歩約3分

参加申込みフォーム

ページのトップへ戻る
inserted by FC2 system